2014.2.27 07:08
価格面で劣勢の日本勢は、より発電効率の高い製品の販売に注力する。
シャープは4月から、住宅用の太陽光発電システムの新製品を発売する。表面の電極をなくした太陽電池を複雑な屋根の形に合わせて施工することで発電効率を高める。小規模産業用に軽くて組み立てしやすい設備も開発した。
京セラは3月、太陽電池で発電した電気をためる長寿命で高性能なリチウムイオン蓄電システムを発売する。自治体や学校向けの非常用電源として、3年間で500台の販売を目指す。
ただ、各社とも今後の大規模な設備投資には慎重姿勢だ。
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