「エネファーム」ブレークの予感 100万円切れば普及加速か (3/4ページ)

2014.3.14 07:00

 24年には再生可能エネルギーの買い取りを電力会社に義務付けた「固定価格買取制度」がスタート。太陽光発電付き住宅で比較した場合、電力会社が推進するオール電化住宅より売電量が約2・5倍になると攻勢を強めた。大ガス管内ではエネファーム購入者の半数がダブル発電を選択しているといい、狙いが的中。24年発売の2代目が260万円まで値下がりしたことも後押しした。

 値下げ努力続く

 大ガスのエネファームは21年の販売開始から25年12月末までの累計販売が2万2千台に到達。25年4~12月が1万台を占め、この1年で消費者の関心が一気に高まった。

 東邦ガスも2月末時点で累計販売台数が5千台を突破。昨年9月に4千台を達成しており、その後の約半年で千台を上乗せした。

国内最安の約194万円の3代目を投入

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。