2014.4.12 07:10
三菱重工業の船舶・海洋事業の業績【拡大】
コスタ・グループからの受注を決めた理由について、野島龍彦常務は「客船は景気変動の影響を受けにくく、中韓メーカーと差別化できる。世界最大の船主のプロトタイプを作ることで今後の事業拡大が見込める」と強調する。
ただ、現実は甘くない。三菱重工が狙う付加価値の高い客船や富裕層向けクルーザーなどはドイツやイタリア、フランスなど欧州勢が強い。今回、三菱重工は受注額を公表していないが、特損が約600億円というのは「利益が吹き飛んでしまう水準」(業界関係者)だ。
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