2014.6.12 05:00
一方で、酪農と国産牛乳・乳製品を理解してもらうためにも消費者への理解促進も重要なテーマだ。埼玉県小鹿野町で「吉田牧場」を営んでいる吉田恭寛氏は説明会で「これまでは一生懸命牛乳の生産を伸ばしてきたが、消費者への情報発信がないがしろになっていたのかもしれない。今後、生き残っていくためには、もっと多くのことの知ってもらう努力も必要だと思っている」と強調。中央酪農会議でも今後、説明会やPRイベントなどを実施し、理解醸成に努めていく。
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