2014.11.15 05:00
だが各行とも本業である貸し出しを通じた収益力には課題が残る。日銀の追加金融緩和で貸出金利には厳しい時期が続く。三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行は、国内部門の資金運用利回りで資金調達コストをまかなえない「逆ざや」に陥っている。
円安株高の持続力が読めない中、取引先企業の新規株式公開(IPO)やM&A(合併・買収)関連など金利収入に頼らないビジネスや海外部門の強化を目指す。みずほフィナンシャルグループの佐藤康博社長は「銀行と信託、証券のシナジーを高めて差別化する」と語った。
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