スズキ「スペーシア」を一部改良 複眼カメラの自動ブレーキを追加可能に

2015.5.19 17:25

スズキが一部改良して発売した軽自動車「スペーシア」(スズキ提供)

スズキが一部改良して発売した軽自動車「スペーシア」(スズキ提供)【拡大】

 スズキは19日、軽自動車「スペーシア」を一部改良し、発売した。簡易型ハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を搭載し、ガソリン1リットルあたりの燃費性能はクラストップの32キロ。軽自動車では初めて、複眼カメラで監視する自動ブレーキシステムを追加搭載できるようにした。

 自動ブレーキシステムは時速5~100キロでの走行時にカメラが前方の車両や歩行者を検知し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザー音などでドライバーに警告。衝突の危険性が高まると自動で弱いブレーキが働き、衝突が避けられないと判断すると強いブレーキで衝突の回避や被害軽減を図るという。

 価格は127万4400円からで、自動ブレーキは7万5600円。同時に改良した「スペーシアカスタム」と合わせて月8500台の販売を目指す。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。