新型スマートフォンなどをアピールするサムスン電子ジャパンの堤浩幸最高執行責任者(右)=8日、東京都千代田区【拡大】
サムスンは開発者向けモデルなどを2014年12月に発売しており、すでに100を超えるコンテンツが提供されているという。堤COOは「多くの方々に楽しんでもらうことが可能になった。一方で、ビジネス向けも強化していく」と話した。三菱地所がすでにマンションの“バーチャル内覧”で活用している。想定価格は1万円台前半。
スマートウオッチのS2/S2クラシックは、スマホで活用してきた「省電力モード」を採用し、2~3日間電池が持つようにした。OS(基本ソフト)に米グーグルのアンドロイドを採用し、他社スマホとも連携できるようにしたという。S2が3万円台後半、皮のベルトのS2クラシックが4万円台半ばで販売される見通しだ。