グーグル、仮想現実を強化 今秋にプラットフォーム提供 (3/3ページ)

2016.5.23 07:46

グーグルの仮想現実(VR)プラットフォーム「デイドリーム」のイメージ

グーグルの仮想現実(VR)プラットフォーム「デイドリーム」のイメージ【拡大】

  • 各種の家電などを音声で操作できるグーグル・ホーム(中央)も発売予定だ

 アンドロイドNでは仮想現実(VR)プラットフォームも「Daydream(デイドリーム)」として整備される。今秋に提供される予定。描画性能や遅延速度、操作方法など、品質や体験を向上させる目的で規格が用意され、アンドロイドNを搭載し、仕様を満たしたスマートフォンを「Daydream-Ready」スマートフォンとして打ち出していく。

 開発中のメーカー(ブランド)として、サムスン、HTC、LG、小米科技(シャオミ)、ファーウェイ、ZTE、ASUS、アルカテルの名前が挙げられている。

 また、スマートフォンを装着するVRゴーグルや、タッチパッドや加速度センサー付きのリモコンの仕様も、開発者向けに明らかにされたほか、アプリについても仕様を策定し、プラットフォームとして整備していく。グーグル自身が提供するユーチューブなどのアプリもデイドリームに準拠し、VRのUIの中でアプリのダウンロードなども可能になる。(インプレスウオッチ)

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