ハロハロは4月から9月の期間中の夏季限定商品のため、黒蜜きなこ以外にも開発したシーズン新商品を相次いで投入する。
「これからも食べたときに幸せを感じられるようなスイーツを開発していきたい」と話す頭川さん。黒蜜きなこを超える商品を生み出すため、挑戦は続いている。(永田岳彦)
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≪企業NOW≫
■独自の「コンボストア」で差別化図る
ミニストップでは、ハロハロやソフトクリームなどのコールドスイーツだけでなく、フライドポテトなどホット商品にも力を入れている。大きな違いは、他のコンビニチェーンは温めて保管するタイプなのに対し、常温保管のケースを採用している点だ。レジで注文を受けてから最後の調理を経て提供することで「水分が抜けるなどして、ぱさぱさした味にならず、出来たての味で出せる」ことにこだわっている。また、ほぼ全店にイートインコーナーがあり、買ってすぐに味わうことも可能だ。コンビニエンスストアとファストフード店を融合した独自の“コンボストア”のスタイルで消費者の支持を集めている。