国内営業担当の役員が販売店の質問に対し、時折言葉を詰まらせながら答える。
服部俊彦取締役 「販売店のつらさ、三菱自のメーカーとしての役割を感じてほしいというのは励ましとも受け止めています。わたしもこの問題の発生から土日も毎日販売店にも出向いた。販売店の方がは確かに辛いとおっしゃるが、われわれをしっかり守ってほしいという発言もしてもらった。過去に問題があったけどいっしょにやっていこうと激励を頂いた。本音は本当に生活が大丈夫なのかというのがあると思う。まずやるべきは再発防止にもあったが、実際の現場、お客さま販売店のみんながどれほど苦労したのかを社内に伝達する必要があるので、それをお約束し、安心して働けるような道筋を付けるためにも軽の販売を再開したい」
(続く)