
VRヘッドマウントディスプレイを装着するとゾンビあふれる廃墟に一変(セガ・ライブクリエイション提供)【拡大】
一度に6人までプレー可能で、全員が力を合わせて光線を繰り出し、ゴジラにダメージを与えていく。凶暴な怪獣だけあって、口から熱線を吐いて襲ってくるため、プレーヤーはその都度しゃがんで熱線を避けながら攻撃を続けていく。自分の腕でゴジラを相手に戦う楽しさを体感できる。
新しいVRアトラクションの開発も進んでいる模様。7月6日から8日まで、千葉市美浜区の幕張メッセで開かれた「第3回ライブ&イベント産業展」には、メディアフロント・ジャパン(東京都渋谷区)がいくつかのVRアトラクションを展示していた。
目を開くとそこは高いビルの上。迫ってくるドローンを手にした銃で撃ち落としながら、空中に突き出た橋を渡って、下ろされたハシゴにたどり着ければ脱出成功というアトラクションには、高所に怯えて足を踏み出せない人が続出。他にも可動型のシートに座り、VRヘッドマウントディスプレイを着けて、高所を突き進むジェットコースターに乗っている感覚になれるアトラクションなどを出展して、導入先を募っていた。
内外で開発が進むこうしたVRやARのアトラクションが各所に導入され、比較されながらさらなる臨場感を持ったアトラクションが作り出されていく。その先に現れる次世代のエンターテインメントは、どれだけの驚きをもたらしてくれるのだろうか。
写真 傍目には何もない空間でもプレーヤーには廃墟でゾンビと戦う空間になる「ZERO LATENCY VR」の「ゾンビサバイバル」(セガ・ライブクリエイション提供)
写真 VRヘッドマウントディスプレイを装着するとゾンビあふれる廃墟に一変(セガ・ライブクリエイション提供)
写真 ヘッドマウントディスプレイを装着してゴジラ撃退に挑むARアトラクション「ゴジラアタック 出撃!G-FORCE」
写真 プレーヤーの目には街並みに重なってゴジラが見える(ナムコ提供、画像はプレイイメージ)TM&(C)TOHO CO., LTD.
写真 メディアフロント・ジャパンのVRを地下アイドルグループ「仮面女子」が体験していた