【日本発!起業家の挑戦】できないことは3つあるけど…衣類を折りたたむAI「ランドロイド」受注へ (3/7ページ)

セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズの阪根信一社長
セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズの阪根信一社長【拡大】

 --世界ではすでに競争が始まっているようですね。カリフォルニア大バークレー校ではTシャツやタオルをたたむロボットが開発されています。米Foldi Mate(フォルディメイト)も予約受け付けが近く始まりそうです。

 「この分野の研究は長年行われてきました。しかし、指摘されたいずれもまだ製品の販売予約を始めていません。また、その2つは、ロボットが衣服をたたむ前に、利用者が指定の場所に衣服をきちんと置くことを前提としています。これは、実際に人間の代わりに家事をこなす機械としてあまり役立つアプローチとはいえないと思います。利用者は、シャツを決められた通り置く時間があれば、自分でたためてしまいますから」

 --では、ランドロイドは何でもたためるのですか。ズボン、シャツ、靴下も?

 「できないことが3つだけあります。裏返しになった服はたためません。それに、ワイシャツのボタンをかけたりはずしたりできません。また、靴下もたためません」

AIは、靴下合わせが非常に苦手

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