身近に広がるAIサービス メガネ選び、住宅探しで活用 省力化メリットも (2/2ページ)

「JINS」の店頭で、AIサービス「JINSBRAIN(ジンズ・ブレイン)」を使って接客するイメージ
「JINS」の店頭で、AIサービス「JINSBRAIN(ジンズ・ブレイン)」を使って接客するイメージ【拡大】

  • イタンジが提供するAIサービスで、顧客に不動産の物件情報を紹介する画面のイメージ

 基本的な質問はチャット機能を通じAIが物件のデータベースを基に答える。「2人で住めますか」「2人入居は可能です」「バストイレ別がいいのですが」「バストイレは別です」。内容がデータにあれば、直後に回答するので利用者から「返信が早い」と好評だ。

 利用者はAI相手なので気軽に聞けるのが特徴だ。担当者は「質問の約6割はAIが回答している」と話す。答えられなかった質問にはスタッフが確認して答える。

 スタッフの手間が省けるので、1人当たりの対応顧客数は一般的な店舗の約25倍になるという。イタンジはこのシステムを不動産会社にも提供している。地方都市での引き合いが強く、関西や九州を含め約200店舗で導入されている。

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