■「学びの銀河プロジェクト」で持続可能社会へ人材育成
環境に配慮した教育・研究・社会貢献活動を実践。これを通じて、環境を基軸とする持続可能な社会づくり、共生の時代のパートナーとしてのサスティナブル・キャンパスづくりを目指している。
具体的には(1)4つの学部のすべてで環境を基軸とする持続可能な社会づくりのための教養教育の再構築「学びの銀河プロジェクト」を展開(2)実践的な環境力を有する学生の育成を目指し、環境省採択事業「ISO14001と産学官民連携を活用した『π字型』環境人材育成プログラム」を推進(3)環境マネジメント学生委員会が中心となった学生参加型の環境マネジメントの取り組み(4)地域を支えるエコリーダー・防災リーダー育成プログラムの実施(5)CO2排出量の削減を目的とした環境省の「自主参加型国内排出量取引制度:タイプB」に国内の大学として初めて参加など。
これらの活動を通し、地域との相互交流や教養教育と専門教育の調和など21世紀型市民育成を目指し、環境意識が高く実践力を備えた人材(環境管理実務士)を輩出するとともに、東北地方の復興に向けた「オール岩大パワー」を発揮している。