《小保方氏は記者の質問に答える形で、理研の調査結果を聞いた際の衝撃と、不服申し立ての動機を改めて解説した》
--理研の調査委の最終報告で捏造・改竄という結論をお聞きになったとき、どのような思いで受け止めたのか
小保方氏 あまりの驚きとショックに何も考えることも言うこともできませんでした。そのときは弁護士の先生が同席してくださっていて、「自分が正しい研究をしてきたと思うなら不服申し立てをしよう」とアドバイスをしてくださったこともあり、このような経緯になりました
--(共同執筆者の)若山先生は論文に疑義を唱える前に訂正画像にサインされていたと思うが、どんな経緯だったか覚えているか。