小保方氏 私自身が(画像の)取り違えに気づいた時点で若山先生の方に連絡がいっていると思っていたので、それで若山先生も訂正書類にサインをしてくださったのだと思っていました。若山先生が画像取り違えについて、ご存じなかったことは若山先生の会見で初めて知りました。(STAP細胞を公表した)1月以降、お互いの電話がパンクするなどして連絡が途絶えがちになり、研究状況や気持ちが通じ合えていなかったということだと思います。若山先生には本当に申し訳ないと思っています。
《記者からは小保方氏の研究者としての今後を問う質問も飛んだ》
--今回の騒動で科学に対する考え方は変わったか。今後どうしたいと考えているのか
小保方氏 自己流で走ってきてしまったので、ゼロからではなくマイナス100からだと思って、科学や研究に向き合っていくチャンスがあればいいと思っています。今の時点では分かりませんが、私にできる社会貢献があるなら、それを探していきたいと思っています。