来店者らに話しかけるソフトバンクの人型ロボット「Pepper」=6月18日、大阪市北区【拡大】
ソフトバンクは6月、感情を持った人型ロボット「pepper(ペッパー)」を開発したと発表した。感情エンジンを搭載し、家族の習慣や趣味を学習するだけでなく、クラウド上にある高度なAIと連携し、加速度的に進化する。来年2月から一般向けに発売する。
関西にもロボット技術に長けたメーカーが多く、パナソニックは病院で薬を運ぶロボや筋力を補うロボスーツで先行。政府の成長戦略はビジネスの後押しになるほか、経済の活性化につながる可能性がある。