今回、男が側溝内に持ち込んだスマートフォンには側溝のフタ越しに女性の下着を撮影した動画も残されていたが、被害者が特定できないこともあり、立件には至らなかった。男は略式命令を受けてすでに社会復帰している。
ただ、男は取り調べで目立った反省の言葉は口にしなかったという。捜査関係者は「性癖やから将来的に再犯を繰り返すかもわからん。再発を防ぐには側溝をなくすしかないやろ…」と頭を抱える。
今後、「短所」を克服するため、精神面の治療に励むという「側溝男」。もうこれ以上、女性を恐怖に陥れることは許されない。