逮捕されて移送される清原和博容疑者=3日未明、東京都中野区【拡大】
司会の山本浩之さんが「なぜいったん中断したのか」と質問すると、「本人に気付かれたかもしれないし、ブツが見えてこないことから期間を置いたのかもしれない」と推測。「今回は清原容疑者の出入りの状況などを見て、『この日だったら覚醒剤がある』と確証をもって判断したのだろう」とし、捜査員が踏み込むタイミングについては「(薬物を)持っているときを狙う。人との接触、郵便物が届いたなどが考えられる」と、プロならではの見方を示した。
家庭ごみから覚醒剤の成分が検出された件について吉川さんは「これも行動確認のたまもの。ごみが出されたときから、使用した時期も推察できる。薬物は元を絶たなければいけない。携帯電話の押収は大きな成果。突然の警察の来訪なので処分する余裕もなかったはず。このなかに情報があるかもしれない」と今後の捜査を注視した。
タレントの堀ちえみさんは「(清原容疑者の)会食先に捜査員がいたというそうだが」と、捜査の徹底ぶりに驚いた様子だった。