逮捕されて移送される清原和博容疑者=3日未明、東京都中野区【拡大】
「情報ライブ ミヤネ屋」
読売テレビ系の「情報ライブ ミヤネ屋」も、かつての輝かしい経歴とともに、桑田真澄さんへのインタビューなどを含めて詳報した。
「携帯電話の通話履歴などを調べれば、入手ルートも浮かび上がってくるのでは。本人が入手ルートをしゃべるかどうか」と指摘するのは、元警視庁警視の江藤史朗さん。「暴力団関係者との接点をつかんだのが平成26年。この人と付き合うということはシャブ」と話し、他のコメンテーターからは「相手が暴力団なら口止めしているだろう」「そこで勇気を出して話すかどうか」との意見が出された。
元防衛相の森本敏・拓殖大特任教授は「皆を裏切った罪も重いが、注意できる人が他にいなかったのか」と話すと、読売テレビ解説副委員長の春川正明さんは「清原、桑田を見て野球選手になりたくなった子供たちも多い。有名選手になるといろんな誘惑もあるだろうし、野球界全体として取り組みが必要ではないか」と指摘した。
司会の宮根誠司さんは「桑田、清原の双方がぶつかる監督対決を見たかった。本当は今はキャンプインで、金本(阪神監督)の話題などでスポーツ新聞が飾られるはずなのに。なんであの清原がと思っちゃう。スーパースターですよ」。