神戸市の書店に並ぶ加害男性の手記「絶歌」。週刊文春が「元少年A」を直撃取材しネットで話題に…【拡大】
週刊文春によると、同誌記者が1月26日、東京23区内のアパートで暮らす「元少年A」とされる男性に取材。その際、男性が「元少年A」であることを否定したため、記者が改めてインタビューを依頼しようと取材趣旨を記した手紙と名刺を渡そうとしたところ、「お前、ナメてんのか。違うって言ってんだろ」「命がけで来てんだろ」などとすごまれ、さらに追いかけられるなどしたという。
この「元少年A」の言動に対し、ネット上では「自分から元少年Aとして社会に接触して、自分が犯した快楽殺人で商売した時点でこうなることは覚悟しとかんと。逆に取材されたら極道まがいの恫喝って都合が良すぎるで」などと批判の声も。
一方で、「文春は『元少年A』をどうしたいのだろう? 挑発して、何かことを起こして欲しいのか? 顔も名前も明かして頭を下げたら『許す』のだろうか?」など、文春の報道に疑問を呈する書き込みもあった。