高畑淳子さんお詫び会見、質疑編(下)裕太容疑者の芸能界復帰「してはいけないことだと思っています」 (2/8ページ)

  • 会見を終え足元をふらつかせながら引き揚げる高畑淳子さん=26日午前、東京都千代田区(納冨康撮影)
  • 会見を終え退室する高畑淳子さん(中央右)=26日午前、東京都千代田区(三尾郁恵撮影)
  • 強姦致傷容疑で逮捕された息子の高畑裕太容疑者について話す高畑淳子さん=26日午前、東京都千代田区(納冨康撮影)
  • 強姦致傷容疑で逮捕された息子の高畑裕太容疑者について話す高畑淳子さん=26日午前、東京都千代田区(納冨康撮影)
  • 息子の高畑裕太容疑者が逮捕された問題を受け、会見する高畑淳子さん=26日午前、東京都千代田区(三尾郁恵撮影)

 --芸能界に入ってから浮かれていたという話があったが、他の芸能人の方から苦言などを言われていたということは

 「私の知る限りでは苦言というものはなかったと思います。いろんな方からお誘いいただけて、かわいがっていただけているような気がしておりました」

 --女性芸能人でかなり嫌がっている人もたくさんいたようだが。それをテレビで流れたときはどういう気持ちだったか

 「ああいうタイプの男の子が嫌な人は多いだろうな、と思います」

 --性的な衝動を抑えられない、行動にブレーキがかけられないというようなところはあったか

 「私が見る顔は家庭の中だけの顔で、その中で今、思い出されることはないようですが」

 --警察の調べでは欲求を抑えられないということだ、と

 「そのことは今、皆さまが報道されていることなので、それがどうであるかということは、本当に申し訳ないのですが、この場では…」

 --これまではないということだが、こうした犯罪は繰り返される傾向がある。以前に当事者間の話し合いで収まったが、そういうことがあったのか

 「ございません」

 --こういった性的な犯罪を起こすという危機感は

 「ございませんでしたが、今それを言ってはいけないようなことなので」

 --ブレーキがかからないという状況を母から見てどう感じるか

 「家族が22歳の男性にずっとついていることは…。ただ、うちで私はできる限りのケアをしたつもりでおりましたが、今、申し上げることではないと思います」