--裕太容疑者の仕事について、今後、損害賠償などに発展すると思うが、淳子さんが対応するのか
「それは歯がゆいですが、そういうことも言ってはいけないことだと思いますが、気持ちとしては『何をしても』という気持ちはありますが…。先ほども申し上げたように、個人で思うことと、私の会社の中の一人の人間として考えなければならないこともあるので…ご容赦ください」
--学生時代に彼女を紹介されたこともあったということだが、今現在はどうだったか
「ちょっと私には分からないです」
--紹介された記憶はない
「はい」
--事件発覚後、淳子さんに励ましの声は
「たくさんの方がご連絡をくださいました」
--共演者からも
「はい、ございました」
--先日、(連続ドラマで共演していた)高島礼子さんにも不幸があったが、高島さんからも連絡はあったか
「そういうことはこの場では申し上げてはいけないことだと思っております」
--次の面会予定は
「先ほど申し上げた通り、平日1日1組3人まで、ということですので、まずはご迷惑をおかけしたお仕事関係のことも含めて、会社の関係の方に優先してさしあげなければいけないと思いますし、私が心情的に会いたいという気持ちは後にしなければいけないと思っております」
--裕太容疑者の姉のこと美さんとはお話はされたのか
「姉は報道があったときに、まず、大泣きをしていましたけれども…。やはり『泣いている場合ではない』と。まずは謝る気持ちと、どうしていかなければいけないかということを冷静に見ていかなければいけないのだから、どっちかがしっかりしなければいけない、ということが交互にありました。今後のことの前に、今やらなければならないことがあると、互いに気づきながら…。家族だけになりますと、違う気持ちがまた、息子への気持ちが出てくるんですけれども、それはいけないんだよと、またお互いに…。それはもうだめなんだよ、ということを言い合っているという感じです」