高畑淳子さんお詫び会見、質疑編(下)裕太容疑者の芸能界復帰「してはいけないことだと思っています」 (4/8ページ)

  • 会見を終え足元をふらつかせながら引き揚げる高畑淳子さん=26日午前、東京都千代田区(納冨康撮影)
  • 会見を終え退室する高畑淳子さん(中央右)=26日午前、東京都千代田区(三尾郁恵撮影)
  • 強姦致傷容疑で逮捕された息子の高畑裕太容疑者について話す高畑淳子さん=26日午前、東京都千代田区(納冨康撮影)
  • 強姦致傷容疑で逮捕された息子の高畑裕太容疑者について話す高畑淳子さん=26日午前、東京都千代田区(納冨康撮影)
  • 息子の高畑裕太容疑者が逮捕された問題を受け、会見する高畑淳子さん=26日午前、東京都千代田区(三尾郁恵撮影)

 --成人した男性の犯罪に対し、親として会見を開くことについてどう思うか

 「成人男性ではありますが、私どもの仕事をするうえで、(バラエティー番組への親子共演など)22歳の成人男性ということを切り離せる仕事の仕方ではなかったように思えます」

 「また、23日から私の家の前にも、たくさんの方がいらしています。この場で報告しないと近隣の方へのご迷惑もありますので…」

 --親の立場として、今後、裕太容疑者をどう守るのか

 「そのことに関しては、次にやらなくてはいけないことだと思っています。私は親として、守るとかガードするとかではないですが、最終的にどんなことがあっても、どんなに申し訳ないことをしたとしても、『親である』ことが最後の最後に来ると思います。私の中でちゃんと整理できておらず、すみません」

 --裕太容疑者は(バラエティー番組などで)女性好きのキャラだった。危ういキャラというのも、彼の人気の秘訣になっていたと思うが、テレビで話していた裕太容疑者のキャラは素のままで、誇張はなかったか

 「そのように思っております」

 --危うさがあるのであれば、裕太容疑者が活動を続ける上での危惧は持っていたのか

 「それは正直、ないわけではございませんでした。ただ、そのままかというと、バラエティートークショーにわれわれは携わっています。ご質問の答えとは違うと思いますが、そうですね、危惧はありましたですね」

 --被害女性とお会いできていないということだが、今後、示談に持っていきたい思いは

 「それは、この場で申し上げることはできないことになってしまうと存じます」