--今年いっぱいは舞台をやるということだが、高畑さん自身には活動自粛などの選択肢はあるのか
「私を支えてくれるスタッフもいますし、私個人で判断できない要素もあります。この場で自分の意見だけをいうのは適切ではなく、ご容赦ください」
--いつか、息子を芸能界に戻してあげたい気持ちは
「それは、してはいけないことだと思っています」
-今後、裕太容疑者が罪をつぐなう上で、今後、どう生きてほしいか
「自分がしてしまったことをしっかり自覚し、把握することがスタート。ご迷惑をかけてしまった方々、とりわけ被害者とされる方へ、どれだけの思いをさせてしまったのか。ちゃんと自分の心の中に身につけ、抱えるのが一番です」
--裕太容疑者の「死のうと思った」という言葉を聞き、高畑さん自身はどう思ったか
「『そんなことを言うなら、こんなことをしてはいけない』と思ったんですけど…」
--事件以来、高畑さんは一睡もしていないと聞いた。自身の体調は
「大丈夫です」