劇団☆新感線と大人計画が初タッグ 舞台「ラストフラワーズ」 (2/3ページ)

2014.7.27 18:03

「松尾さんの台本は個々のキャラクターが秀逸」と語る古田新太(同)

「松尾さんの台本は個々のキャラクターが秀逸」と語る古田新太(同)【拡大】

  • 「『劇団☆新感線』の俳優さんが僕が書いたせりふを言ってウケたら、すごくうれしい」と語る松尾スズキ(大橋純人撮影)

 古田は松尾作・演出の舞台「ふくすけ」(平成24年)などに出演経験があり、松尾作品については「ロマンチックだけど“毒”も多い」と指摘。新感線のために書いたと感じるのは「やたらに意味のないアクションシーンがあるところ(笑)。僕の登場シーンでも『カモメも交えて面白いアクション』というようなト書きがあります」と目尻を下げる。両劇団は観客の爆笑を誘う公演が多く「笑えるシーンのせりふの掛け合いにはまったく苦労しません」とも話した。

 劇団合体の話が浮上したのは約5年前だ。新感線の公演時、楽屋を訪れた松尾が「新感線に台本を書きたい」という内容の発言をして、いのうえが快諾した。松尾は「そのときはそんなに真剣ではなかったけれど、いつか一緒にできればいいなとは思っていました」という。

松尾台本が松尾以外の手で舞台演出されるのも初めて

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