2015.7.25 17:05
しま模様でもえんじ色など明るめの色が入ると個性的になる。金魚柄(右)は人気が高い【拡大】
一方、反物では海や鳥獣戯画、猫など個性的な柄ものを取りそろえる。
呉服売り場を担当する販売第4部の尾池孝之課長が薦めるのは、絞りが入って凹凸のあるちぢみの生地を使った浴衣。「綿に比べ、肌に密着せず、透け感があって見た目にも涼しげ」と話す。
着こなしのポイントとしては、浴衣の柄の色に合わせた帯を選ぶとしっくりとまとまる。浴衣は正装ではないため、通常ははだしに草履やげたを履くが、パーティーなど改まった席ならば足袋を用意しておくといい。
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