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元祖テディベアがくれる癒やし シュタイフ青山 (2/4ページ)

2014.1.23 14:10

青山限定のテディベア。耳の白タグは限定品の証しだ。右は「テディベア_青山」(3万3000円)、手前は「キーリング_テディベア青山」(2万2000円)。イエロータグは「クラシックテディベア_1909ブロンド_25cm」(2万3000円)

青山限定のテディベア。耳の白タグは限定品の証しだ。右は「テディベア_青山」(3万3000円)、手前は「キーリング_テディベア青山」(2万2000円)。イエロータグは「クラシックテディベア_1909ブロンド_25cm」(2万3000円)【拡大】

  • 広々とした2階フロア。愛らしい動物のぬいぐるみたちと子供服でいっぱいだ
  • 日本の伝統もドイツで表現。左は「テディベア_市松-牡丹-」(4万7500円)。右は「招き猫」(2万8000円)
  • 右は「ネイビーカーディガン」(1万1000円)、「ボーダープルオーバー」(7200円)、「ブルーパンツ」(9000円)。左は「ブルー_フリースプルオーバー」(7200円)
  • ソフトタイプのふわふわテディベア。アクリル素材の柔らかいタイプでも手足の動くものがある。正面は「ペッツィー_キャラメル_35cm」、右は「ペッツィー_ブロンド_35cm」(いずれも1万5000円)
  • 「カバのモッキリーコンフォーター_ピンク」(右)。隣は「おやすみくまちゃん_ピンク」(いずれも5000円)
  • ギフトに最適なシュタイフのぬいぐるみとアパレル。肌着の品揃えも豊富だ
  • 青山通りをはさんだ向かい側の歩道からもぬいぐるみたちの姿がよく見える。シュタイフ青山はちょっとした名所だ=2014年1月17日、東京都港区南青山(大山実撮影)
  • 1階フロアはぬいぐるみの博物館のようだ。ちびっ子たちも喜ぶに違いない=2014年1月17日、東京都港区南青山(大山実撮影)
  • ショーウインドーには動物のぬいぐるみや子供服がいっぱいだ=2014年1月17日、東京都港区南青山(大山実撮影)

 初上陸ベビー服や和風キャラ

 1階フロアに入ると、新作から定番まで豊富に取りそろえたテディベアのぬいぐるみのほか、日本初上陸の愛らしい子供服がずらり。陳列ケースの中には、2頭身の白い招き猫のぬいぐるみが、大きな小判を大事そうに片手に抱えて笑顔で手招きをしていたり、きらびやかな紫色の和服を着た白いテディベアが背筋をピンと伸ばし、口を真一文字に結んで、中空を見上げていたり-と、日本人が好みそうなキャラクターも目に付いた。

 「ぬいぐるみ」誕生

 1階の奥にあるらせん状の階段に足を向けると、壁には大きな創業者たちの写真とともにブランドの歴史について説明が記されていた。それによると、創業したのは、南ドイツの小さな街、キンゲンで生まれたマルガレーテ・シュタイフ(1847~1909年)という女性。1歳のとき、小児まひにかかった結果、右手と両足が不自由となり、車椅子で一生を過ごしたという。両親は「自立できるように」と学校に通わせ、裁縫もマスターさせた。親の意をくんだマルガレーテは20代のとき、姉2人とミシンを購入し、自宅で裁縫店を開業。シュタイフ社の前身「フェルト・メール・オーダーカンパニー」を設立して、女性や子供服の販売を手がけていた。

サイズ、表情、肌触り

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