マネジメント会社では関係者も含め認識がなかったとした上で、「今はオリンピック直前の大切な時期ですので、やるべきことに真摯(しんし)に取り組み、本番を迎えたいと思います」との談話を出した。
また日本スケート連盟の小林芳子フィギュア強化部長は「高橋選手はあの曲を気に入ってSPに選びましたし、曲を替えるとか、動揺したということは一切ない」と説明。国際スケート連盟(ISU)には使用曲と作者を事前申告するが、「名前を変える作業をする」としている。
代理人によると、佐村河内さんは、「(五輪直前の)この時期に動揺を与えることになって申し訳ない」と話しているという。
世界文化社が新規出荷を停止する佐村河内さんのインタビュー記事が掲載された月刊誌「家庭画報」3月号では「自分の音楽で誰かがスケートを滑るなんて想像もしていませんでした」と語っていた。(SANKEI EXPRESS (動画))