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「お茶」が築いた通商国家 イギリス 東インド会社、復活 (5/5ページ)

2014.2.17 17:00

  • スリランカ・首都スリジャヤワルデネ・プラ・コッテ
  • 英国・首都ロンドン

 「気に入らなければ、別なお茶をお持ちします」。教育の行き届いたウエーターがサービスする。ホテル側によると、日本人の利用客は多いという。

 歴史はさておき、お茶は通商国家として世界に拡大した英国の文化遺産である。(ロンドン 内藤泰朗、写真も/SANKEI EXPRESS (動画))

 ■東インド会社 英女王エリザベス1世の勅令で設立。17~19世紀半ばにかけて香辛料やお茶などのアジア貿易を独占、各地の植民地で独自の徴税や通貨発行のほか、法律も施行し、軍隊を保有して反乱鎮圧や他国と交易権をめぐる戦争も行った。英国の植民地支配に反抗するインド大反乱(セポイの乱)の後、1874年に解散させられた。2005年に復活した同名のブランドについては、以下のURLを参照。www.eastindiacompany.jp/

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