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【Q&A】記録的大雪 「短時間」見込み特別警報は出さず (3/4ページ)

2014.2.24 10:55

【大雪】観測史上最多の積雪量を更新した主な地点=2014年2月14日からの記録的な大雪

【大雪】観測史上最多の積雪量を更新した主な地点=2014年2月14日からの記録的な大雪【拡大】

  • 観測史上最高の積雪を更新した主な地点=2014年2月14日(※今回の積雪)
  • 大雪被害に伴う主な被害=※地名の数字は2014年2月14日以降の最深積雪量。被害は解消したものも含む
  • 国道18号軽井沢-安中間で立ち往生の車両=2014年2月17日現在

 Q 基準が厳しいですね。

 A 特別警報の基準は過去に大きな被害が出た災害を基に作成しています。「昭和38年1月豪雪」や「昭和56年豪雪」といった冬型の気圧配置で日本海側に長時間大雪が降り続けるケースが想定されていて、関東甲信で記録的な大雪が降ったのは全くの想定外でした。

 Q 見直さないのですか

 A 気象庁は直ちに見直す必要はないと考えています。ただし被害の実態を見極め、自治体などから意見を聞き、どういう気象情報の出し方が有効なのか検討する方針です。

気象庁の羽鳥光彦長官「基準見直す必要なし」

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