サイトマップ RSS

彩り豊かで愛らしい 小さな宝石箱 祇をん 豆寅 (4/4ページ)

2014.2.24 14:45

名物「豆すし」は舞妓さんのおちょぼ口でも食べられるようにと一口大のサイズ。手を付けるのがためらわれる美しさ

名物「豆すし」は舞妓さんのおちょぼ口でも食べられるようにと一口大のサイズ。手を付けるのがためらわれる美しさ【拡大】

  • 新鮮そのものの「ぐじ(甘鯛)のお造り」。昆布のつくだ煮を巻いて食べるとまた違った味わいが
  • 竹の葉で包むように焼いたタケノコ。たっぷりの木の芽といっしょに懐紙に包んで豪快に食べる
  • 京都の様々な旬の味を楽しめる「豆皿料理」の数々
  • ふきのとうやタラの芽、新玉ねぎなど春野菜の天ぷらは、桜の枝を添え、カゴに入れて「山菜採り」をイメージしている
  • 料理長の木村和義さん。カウンター席で坪庭を眺めながら料理とお酒を楽しむのもいい=2014年2月8日、京都市東山区(恵守乾撮影)
  • 3階の座敷席。芸舞妓さんを呼ぶこともできる=2014年2月8日、京都市東山区(恵守乾撮影)
  • 風情ある外観の「祇をん_豆寅」=2014年2月8日、京都市東山区(恵守乾撮影)

 「伝統の味にオリジナリティーを加えることも必要なんです」と木村さん。さまざまなアイデア料理は「ふっと、降りてくるんですよ」とちゃめっ気たっぷりに笑う。「いろんなことに挑戦しないとね」

 3階建ての町家を改装した店内には個室はもちろん坪庭を眺められるカウンター席もある。随所に京文化を感じさせるスパイスが添えられている。お酒を楽しみにふらりと訪れるもよし、接待や女子会に使うもよし。「味も雰囲気も京都らしさが存分に味わえる」と界隈の芸舞妓や著名人をはじめ多くの観光客が多く訪れるのも納得だ。(文:杉山みどり/撮影:恵守乾(えもり・かん)/SANKEI EXPRESS (動画))

 ■祗をん 豆寅 京都市東山区祇園町南側570の235。(電)075・532・3955。営業時間は昼=午前11時30分~午後2時(LO)、夜=午後5時~9時(LO)。年中無休。昼は豆すし膳(3800円)、豆皿豆すし膳(5800円)。夜は豆皿膳(5800円)、豆すし懐石(8800円~)、懐石(1万円~)。カウンター席、座敷など。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

実践で使える英会話を習得!業界最高峰の講師がサポートします。毎日話せて月5000円《まずは無料体験へ》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

サンスポ予想王TV

競馬などギャンブルの予想情報を一手にまとめたサイト。充実のレース情報で、勝利馬券をゲットしましょう!

ページ先頭へ