先日、自分のラジオ番組でルスの楽曲をかけたところ、早速フェイスブックにメッセージが届いた。僕の東京の友人がツイッターで彼女に教えたらしい。しかも、その時彼女はジャカルタにいて、僕のインドネシア人の友人が彼女をアテンドしていた。くしくも同時期にブルガリアのプロモーターからこれまたフェイスブックにブッキングの連絡があり、今年は生まれて初めてブルガリアに行くことになりそうだ。僕のユニット、KYOTO JAZZ MASSIVEのファンであることを公言してくれているルスとコラボの約束もしたので、かの地でレコーディングが実現するかもしれない。世界は僕にとって、ものすごく狭くて小さい。(クリエイティブ・ディレクター/DJ 沖野修也/SANKEI EXPRESS)