■RUTH KOLEVA ブルガリア出身のボーカリスト。重量挙げのトレーナーとして五輪出場経験を持つ父に連れられ、インドやタイなどを旅するうちに世界で活躍するミュージシャンを志した。9歳でキャリアをスタート。10代でボビー・マクファーリンとのコラボやスティービー・ワンダーの前座などを務めた。19歳でデビューアルバム「ウィズイン・ウィスパー」をリリース。2012年にはブルガリアで複数の音楽賞を受賞した。最新アルバム「ルス」の制作にあたり、「世界を旅してコラボレーションを広げ、自分の道を歩きながら独自の音を探していきたい」とコメントしている。
■おきの・しゅうや クリエイティブ・ディレクター/DJ/執筆家。著書に『DJ選曲術』や『クラブ・ジャズ入門』など。1月発売の『DESTINY replayed by ROOT SOUL』がiTunesダンス・チャート1位を獲得。今年、沖野修也DJ25周年を迎える。