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愛しのラテンアメリカ(10)グアテマラ コーヒーで感じた日本との距離 (3/3ページ)

2014.6.5 17:30

湖は市民の生活の一部になっている=2014年6月1日、グアテマラ・サンペドロ・ラ・ラグーナ(緑川真実さん撮影)

湖は市民の生活の一部になっている=2014年6月1日、グアテマラ・サンペドロ・ラ・ラグーナ(緑川真実さん撮影)【拡大】

  • アティトラン湖観光の拠点となるパナハッチェルの桟橋。乗客が満員になるとボートが出航する=グアテマラ(緑川真実さん撮影)
  • 朝方トルティーヤを焼く煙があちこちから立ち上る=グアテマラ・パナハッチェル(緑川真実さん撮影)
  • 年配の男性も民族衣装を着ている人が多い=2013年1月5日、グアテマラ・サンペドロ・ラ・ラグーナ(緑川真実さん撮影)
  • 満面の笑みの土産物屋さん=グアテマラ・サンタ・マリア・デ・ヘスス(緑川真実さん撮影)
  • グアテマラ・首都グアテラマ市

 同様の「コーヒーの樹が枯れた」話は他にも多々有り、大企業が市場を独占するため、など理由は色々ささやかれているが、真相は誰にもわからない。

 市民のただの被害妄想か、または事実だとしたら本当に気の毒だと思う。他にも、冷戦時代は山奥の村にまでCIA(アメリカ中央情報局)が潜んでいたなど、風光明媚(めいび)な湖畔の風景からは想像もつかない物騒な話は、次から次へと湧くように出てきて、何とも言えない複雑な気持ちになった。(写真・文:フリーカメラマン 緑川真実(まなみ)/SANKEI EXPRESS

 ■みどりかわ・まなみ 1979年、東京都生まれ。フリーカメラマン。高校時代南米ボリビアに留学、ギリシャ国立アテネ大学マスメディア学部卒業。2004年のアテネ夏季五輪では共同通信社アテネ支局に勤務。07年、産経新聞社写真報道局入社。12年に退社後、1年半かけて世界ほぼ一周の旅。その様子を産経フォト(ヤーサスブログ)とFBページ「MANAMI NO PHOTO」でも発信中。好きな写真集は写真家、細江英公氏の鎌鼬(かまいたち)。

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