新しい労働時間制度のイメージ=2014年6月22日現在、※ホワイトカラー・エグゼンプションの対象者=職務範囲が明確で高い職業能力【拡大】
これに対し民間議員は、既に「成果主義」の賃金制度を導入している企業も多いとして「成果には(数値化できない)定性的評価の部分が残るが、評価される側も納得できる仕組みづくりは可能だ」と説明した。
これに対し、成果主義に詳しい東大大学院の高橋伸夫教授は「1990年代後半から導入する企業が急増したが、結局うまくいかなかった。働きぶりは総合的に評価するしかない。仕事は成果だけで測れない」と話した。(SANKEI EXPRESS)