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セクハラやじ 自民党都議が謝罪 「話す機会失った」 弁明に終始 (4/5ページ)

2014.6.24 07:00

鈴木章浩(あきひろ)都議(右)は、「やじ発言」を認め、塩村文夏(しおむら・あやか)都議に謝罪した=2014年6月23日午後、東京都新宿区・都議会議事堂(大里直也撮影)

鈴木章浩(あきひろ)都議(右)は、「やじ発言」を認め、塩村文夏(しおむら・あやか)都議に謝罪した=2014年6月23日午後、東京都新宿区・都議会議事堂(大里直也撮影)【拡大】

 鈴木都議は青山学院大学法学部卒。大田区議を経て2007年の都議選で初当選し、現在3期目。都議会では総務委員会副委員長を務めている。

 座右の銘は「至誠にして動かざるものなし」。政治家を志した動機は「海外ボランティアを通じて、日本のために何とかしたいと考えた」としていた。

 12年8月には戦時中に起きた疎開船遭難事件の洋上慰霊祭に参加し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)に上陸したこともある。ホームページでは「女性が働きやすい社会の実現」も訴えていた。

 ≪塩村氏「認めてもらい、ほっとした」≫

 鈴木都議から直接謝罪を受けた塩村都議は、議会内で取材に応じ「ようやく認めてもらって、ほっとしている」と心境を語った。

 本会議の一般質問中に「早く結婚しろ」と侮辱されたのは5日前。この間、発言を認める議員が現れなかったことに「なかったことになるのではないかと非常に怖かった」と振り返った。

面会したのは、わずか約2分間

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