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ネットから消えた“黄金のカエル” 江沢民氏似で盛り上がり…当局検閲 (2/4ページ)

2014.7.25 10:08

  • 中国・首都北京市

 大きさは高さ22メートル、幅34メートルで、空気を入れてふくらませるラバー製。中国で、富や金運をもたらすとの言い伝えがある「黄金のカエル」を題材にしているという。

 もっとも、このカエルは、オランダ人芸術家、フロレンティン・ホフマン氏(37)が製作した、平和を訴えるために世界各地を回っているラバー製の巨大な「黄色いアヒル」にそっくり。アヒルは昨年(2013年)、香港のビクトリア・ハーバーで展示されたが、杭州や武漢、天津など各地に偽物が登場し、世界から失笑を買った。

 今回のカエルも芸術作品としての創造性を欠いているが、中国国営の新華社通信は当初、「アジア最大のヒキガエルのアート出現!」と、得意満面で報じていた。

 微博など大反響

 ところが、ネット上で予想外の反響が起きた。中国版ツイッター「微博(ウェイボ)」などに、アヒルではなく、国家指導者だった江氏にそっくりだという投稿が相次いだのだ。

トレードマークである黒縁の丸いメガネをかけさせたりとやりたい放題

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