サイトマップ RSS

ネットから消えた“黄金のカエル” 江沢民氏似で盛り上がり…当局検閲 (4/4ページ)

2014.7.25 10:08

  • 中国・首都北京市

 一方、黄色いアヒルについても昨年(2013年)、天安門事件で広場に向かう戦車をアヒルに置き換えた風刺写真がネット上で出回り、「黄色いアヒル」という言葉が検索できなくなった。

 中国当局は国内のネットを厳重な監視下に置き、体制を批判するなどの不都合な書き込みや投稿写真をチェック。削除したり、検索不能にしたりするネット検閲態勢を敷いている。監視のための「世論分析官」と呼ばれる要員は200万人に上るとされている。

 中国では、「自由な表現が許されないから、パクリが横行する」という相関関係にあるのかもしれない。(SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ