ネット市民たちは、ヒキガエルのオブジェと江氏の写真を並べて比べたり、ヒキガエルの写真を加工し江氏のトレードマークである黒縁の丸いメガネをかけさせたりとやりたい放題。
これに慌てた政府当局は、すぐさま新華社のサイトからカエルの記事を削除したほか、他のサイトでも関連記事の削除に乗り出した。新華社のサイトで検索すると、「アクセスされた記事は削除されたか期限切れです」と表示される。
ただ、AFPによると、玉淵潭公園側は、オブジェそのものを撤去する考えはないという。
過去にも検索不能
江氏をめぐっては2011年に重病説が飛び交った際、微博で「江沢民」や「心筋梗塞」といった言葉が検索不能になった。