ダンスホール「クリフサイド」で行われた「ヨコハマグラフィティ」開催記念イベントでザ・ゴールデン・カップスの曲を披露するエディ藩(ばん)さん(右)とマモル・マヌーさん=2014年8月3日、神奈川県横浜市中区元町(田中幸美撮影)【拡大】
最後はエディ藩さんの紹介で、カップスのメンバーが個別に登場。ドラムのマモル・マヌーさん(65)はドラムではなくボーカルで加わり「ルシール」を披露。また、ベースのルイズルイス加部さん(65)とキーボードのミッキー吉野さん(62)も別々の曲にゲスト参加。ミッキーさんはプロコルハルムの「青い影」を披露して会場を沸かせた。
会場には、当時の本牧で青春時代を過ごしたキャシー中島さん(62)と夫で俳優の勝野洋さん(65)、ジュンコの愛称で知られた俳優、浅野忠信さんの母、浅野順子さん(63)らの姿も見られ、それぞれに往時を懐かしんでいた。
≪リトルアメリカが生んだ「本格バンド」≫
「ヨコハマ グラフィティ ザ・ゴールデン・カップスの時代展」は、8月13日(水)~25日(月)、横浜市西区南幸1の6の31、横浜高島屋8階ギャラリーで。午前10時~午後7時30分(午後8時閉場、最終日は午後6時閉場)。一般800円、高校・大学生600円、中学生以下無料。問い合わせは(電)045・311・5111、横浜高島屋まで。