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クラブ、スポーツバー 未明営業へ 政府・自民 秋にも法改正検討 (3/4ページ)

2014.8.13 10:45

スポーツバーでスポーツ観戦を楽しむ若者たち=2014年3月23日、埼玉県さいたま市浦和区の「ティナラウンジ」(佐藤祐介撮影)

スポーツバーでスポーツ観戦を楽しむ若者たち=2014年3月23日、埼玉県さいたま市浦和区の「ティナラウンジ」(佐藤祐介撮影)【拡大】

 「ただ音楽が好きなのにおかしい」。短文投稿サイトのツイッターやフェイスブックで若者らに支持が広がり、署名はわずか1年間で約15万人分に。法改正を求める超党派の議員連盟が発足したのも、規制緩和を求める世論の広がりを受けてのことだった。

 現在はクラブの営業には許可が必要で、原則午前0時までに制限されている。「ずっと心置きなく朝まで踊りたかった」。音楽が好きで週末に通う30代の女性客は、営業時間の緩和を喜ぶ。

 一方で、今回明らかになった骨格案は、ダンス営業を風営法の規制対象の枠内にとどめたままになっている。

 風営法違反(無許可営業)の罪で起訴され、今年4月に大阪地裁で無罪判決を受けた元クラブ経営者の金光正年さん(51)は「風営法という曖昧な法律で縛られること自体に違和感がある」と話す。

 大阪地検が控訴し、裁判は高裁に移っている。やましいことは何もなかったのに「犯罪者」にされたとの思いは強く、「規制から外さなければ、これからも同じことが起こり続けるのではないか」と警戒感を隠さない。(SANKEI EXPRESS

風営法改正案のポイント

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