何事も行動する前に目的を持ち、共有することが重要であるのに、今回はそれができなかったのだ。まず目的がなければどう行動するのか方向が定まらない。さらに、自分たちの就活との掛け持ちやメンバーの人数不足も負担となった。
こうした要因が連鎖し、イベントは当初1000人の学生の参加を目標にしていたにもかかわらず、それを大幅に下回る約300人の参加という結果に終わった。
まず目的を定め、ゴールを明確にすれば、成功への流れがつくりやすくなる。逆に、目的を持たなければ方向性が定まらず、計画を達成することも難しくなる。
運営メンバーとして参加し、一つのイベントを成功させることの難しさを痛烈に実感することとなった。(今週のリポーター:5大学合同 有志学生記者/SANKEI EXPRESS)
【取材・記事・写真】
大妻女子大学4年 宇佐美智子、東洋大学4年 中村友香梨、白百合女子大学4年 松岡まり奈、白百合女子大学4年 守本眞理、大正大学4年 吉田千紗、法政大学4年 渡辺美保