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夢に向かって 「9月7日」共に歩み出す 佐藤真海 (2/5ページ)

2014.9.8 16:40

五輪のこと、パラリンピックのことを本音で語り合う、パラリンピック女子走り幅跳びの佐藤真海(まみ)さん=2014年3月31日、東京都千代田区(大橋純人撮影)

五輪のこと、パラリンピックのことを本音で語り合う、パラリンピック女子走り幅跳びの佐藤真海(まみ)さん=2014年3月31日、東京都千代田区(大橋純人撮影)【拡大】

 「TOKYOを楽しみにしているよ」。海外の選手たちから、こんな言葉をたくさんかけてもらいました。日本が2020年の大会で世界中のアスリートたちを迎えるためには、これからの一年一年が大切になっていきます。英国への遠征で、そんな気持ちがより一層強くなりました。

 招致活動通じて

 東京五輪の招致実現から9月7日でちょうど1年がたちました。最終プレゼンターの一人として、ブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会(IOC)総会に出席してから今日までの時間は、私にとってまさに激動の日々でもありました。パラリンピックに対する理解が日本で深まっていく-。そんな実感もたくさん得ることができました。

 私事ですが、7日に交際していた男性と入籍を済ませ、女性としても新たな一歩を踏み出すことになりました。

 お相手の男性とは、招致活動を通じて知り合いました。

一緒に走ったり筋力トレーニングをしたり 自然体でお付き合い

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