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夢に向かって 「9月7日」共に歩み出す 佐藤真海 (5/5ページ)

2014.9.8 16:40

五輪のこと、パラリンピックのことを本音で語り合う、パラリンピック女子走り幅跳びの佐藤真海(まみ)さん=2014年3月31日、東京都千代田区(大橋純人撮影)

五輪のこと、パラリンピックのことを本音で語り合う、パラリンピック女子走り幅跳びの佐藤真海(まみ)さん=2014年3月31日、東京都千代田区(大橋純人撮影)【拡大】

 読者をはじめ、いつも皆様からいただく温かい励ましやサポートに心より感謝しております。今後も温かく見守っていただければ幸いです。(パラリンピック女子走り幅跳び選手 佐藤真海/SANKEI EXPRESS

 ≪パラ五輪の佐藤真海さん結婚≫

 2020年東京五輪・パラリンピックの招致実現から丸1年となった7日、昨年9月にブエノスアイレスで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会で最終プレゼンターの一人として登壇したパラリンピック女子走り幅跳びの佐藤真海(さとう・まみ)さん(32)が、男性会社員と結婚したことが分かった。

 佐藤さんは結婚後も現役を続け、所属するサントリーホールディングスの社員としてパラリンピックの普及・啓発活動などにも取り組む。

 相手の男性は1歳年上で広告代理店に勤務。招致活動を通じて知り合った。(SANKEI EXPRESS

 ■さとう・まみ 1982年3月12日、宮城県気仙沼市生まれ。早大時代に骨肉腫を発症し、20歳のときに右足膝下を切断して義足生活に。大学3年だった2003年1月から高校時代以来の陸上競技を再開。女子走り幅跳びで04年アテネ大会から12年ロンドン大会まで3大会連続でパラリンピックに出場。昨春にマークした5メートル02センチは義足選手の日本記録。サントリーに勤務する傍ら講演などでパラリンピックの普及・啓発にも取り組む。

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