さらに、さまざまな高級チョコレートやスイーツ類が所狭しと並ぶ店内はまるでテーマパークのよう。実際、ガブリエル、ラファエル、ミカエルという3人の天使が店内中央のチョコレートファウンテンの上でチョコづくりに精を出しながら、顧客のショッピングを見守るというコンセプトは文字通りテーマパーク的で、女子なら店内に足を踏み入れただけでうきうきするはずだ。
もともとホットチョコレートやサンドイッチなどをテークアウトできたり、店外にそれらを楽しめるイートインの小スペースがあったのだが「3人の天使が『もっとお客様にゆっくりしてほしい』という願いから、おいしいチョコレートを作るための勉強に使っていた地下にある『天使のライブラリー(図書館)』をカフェにした」(マリベル京都本店のブランドマネージャー、濱田紀穂氏)という。