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【シリア空爆】広範囲に続行 「異次元」米軍攻撃 最新兵器を投入 (2/5ページ)

2014.9.25 10:25

過激派「イスラム国」の活動範囲(※赤丸は主な空爆地点)=2014年9月23日現在、※米中央軍の資料などから作成

過激派「イスラム国」の活動範囲(※赤丸は主な空爆地点)=2014年9月23日現在、※米中央軍の資料などから作成【拡大】

  • シリア領内にある過激派「イスラム国」をめぐる構図=2014年9月22日現在
  • 「イスラム国」国際包囲網をめぐる会議<各国の立場>=2014年9月15日、パリ国際会議
  • アルカーイダとイスラム国の比較=2014年9月10日現在
  • イスラム過激派「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)」の活動範囲=2014年6月13日現在、※ワシントン・ポスト紙による
  • シリア・ホムス、イドリブ

 米統合参謀本部のウィリアム・メイビル作戦部長は23日の記者会見で、イスラム国と並んでホラサンを攻撃した理由について「欧州と米本土を狙う攻撃計画が最終段階に入っていた」と説明した。イスラム国に対する空爆がホラサンを警戒させ、監視が困難になる事態を予期し、同時攻撃に踏み切った可能性が指摘されている。

 精密誘導弾が96%

 第2波開始は約30分後。新鋭ステルス戦闘機F22に加え、F15、16両戦闘機やB1爆撃機、無人機がシリア北部のイスラム国司令部や訓練施設、兵舎、車両を破壊した。

 さらに23日午前0時(シリア時間午前7時)すぎに始まった第3波の攻撃では、ペルシャ湾に展開中の空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」から飛び立ったF18戦闘機が、陸上基地に配備されているF16戦闘機とともに東部デリゾール周辺を中心に訓練施設などを攻撃した。中東諸国が参加したのは、ほとんどが第3波だったという。

F22、初の実戦参加

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