サイトマップ RSS

【シリア空爆】広範囲に続行 「異次元」米軍攻撃 最新兵器を投入 (5/5ページ)

2014.9.25 10:25

過激派「イスラム国」の活動範囲(※赤丸は主な空爆地点)=2014年9月23日現在、※米中央軍の資料などから作成

過激派「イスラム国」の活動範囲(※赤丸は主な空爆地点)=2014年9月23日現在、※米中央軍の資料などから作成【拡大】

  • シリア領内にある過激派「イスラム国」をめぐる構図=2014年9月22日現在
  • 「イスラム国」国際包囲網をめぐる会議<各国の立場>=2014年9月15日、パリ国際会議
  • アルカーイダとイスラム国の比較=2014年9月10日現在
  • イスラム過激派「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)」の活動範囲=2014年6月13日現在、※ワシントン・ポスト紙による
  • シリア・ホムス、イドリブ

 首相は、シリア空爆について「事態の深刻化を食い止める措置として理解している。国際社会と緊密に連携し、難民支援や周辺国への人道支援など軍事的貢献でない形で、できる限り支援を行っていく」と述べた。

 日本が今回の空爆について支持の姿勢をとるのは、中東の安定は、多くの原油を中東に依存する日本の経済の安定につながるからだ。中東の安定によって、「アジア回帰」を掲げるオバマ米政権がアジアに積極的に関与でき、東・南シナ海などへの進出をもくろむ中国に強い圧力となるとの期待もある。

 一方、首相も含め日本政府は現時点で、シリアへの空爆について「理解」という表現にとどめている。国連安全保障理事会の決議を伴わない今回の空爆に関しては国際法上の疑問を指摘する声もあるため、日本は全面的な「支持」表明には踏み込んでいない。(山本雄史、ニューヨーク 峯匡孝/SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ