すしバーでは富永シェフ以下、8~9人のすしシェフがそろい、モダンな居酒屋風スタイルで和の世界をまとめている。この日は帆立のスパイシーロールや手巻きずし、おすすめの一品“(魚介の)Shabu Shabu”を注文。しゃぶしゃぶではヌードルに使われたタレ(ゴマだれとポン酢を併用)が不思議かつ素直な食感で心ひかれる印象だった。活気・熱気あふれる人気店なのでSF訪問予定があるなら予約はWebでお早めに!
女子パワーの活用
ロサンゼルスとSFの中間地点にあるカリフォルニアのワイン産地パソ・ロブレス。映画『サイドウェイ』で注目されたセントラル・コーストのエリアである。『サマーウッドワイナリー&イン』は堺市で製造小売業を興し、今年50周年を迎えたエクセル・ヒューマン・グループ(EHG)、日本人の深江今朝夫CEOが所有するB&Bで、彼が長年抱いていた夢を実現させたものだ。ちなみにEHGは長野県安曇野市にも『EH酒造』を有し、日本酒の製造にも関わっている。