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双子はなぜ冷酷な怪物に 関心抱いた 映画「悪童日記」 ヤーノシュ・サース監督インタビュー (3/3ページ)

2014.10.3 13:20

「本当に起きた出来事のように作品を撮るにはどうすべきか常に頭を悩ませました」と語るヤーノシュ・サース監督=2014年8月6日、東京都中央区銀座(高橋天地撮影)

「本当に起きた出来事のように作品を撮るにはどうすべきか常に頭を悩ませました」と語るヤーノシュ・サース監督=2014年8月6日、東京都中央区銀座(高橋天地撮影)【拡大】

  • 映画「悪童日記」(ヤーノシュ・サース監督)。10月3日公開(アルバトロス・フィルム提供)。(C)2013_INTUIT_PICTURES-HUNNIA_FILMSTUDIO-AMOUR_FOU_VIENN
  • ハンガリー・首都ブダペスト

 クリストフはクランクインの2カ月ほど前、主演に抜擢(ばってき)された双子の兄弟の顔すら見ずに病のため世を去った。「数カ所直されたけれど、彼女は僕の脚本に満足してくれました。きっと映画も気に入ってくれるでしょう。また一緒にたばこを吸いながら、ウイスキーを空けたかったな」。サース監督は懐かしそうに振り返った。10月3日からTOHOシネマズ シャンテほかで全国順次公開。(高橋天地(たかくに)、写真も/SANKEI EXPRESS

 ■Janos Szasz 1958年3月14日、ブダペスト生まれ。映画・舞台監督、演出家、脚本家。映画の監督作は、94年「Woyzeck」(米アカデミー賞外国語映画賞ハンガリー代表)、97年「The Witman Boys」(カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出品)、2002年「Broken Silence」(スティーヴン・スピルバーグ製作)など。「悪童日記」は米アカデミー賞外国語映画賞ハンガリー代表に。

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